働くことのあれこれを連ねるブログ

働き方改革やら労働問題に関わるコトなどについて書き連ねていきます

20年後はもはやSFの世界のようだという話

これからの20年はとんでもないスピードで

進んでいく世界になりそうです。

 

2020年の5G本格導入を境に

身の回りの生活が本格的に

変わり始めるといわれています。


5Gによって、通信速度が高速化するのは

もちろんですが、今の100倍ともいわれる

通信速度により同時接続可能数が増え

IoTの普及が急速に一気に進むのです。


IoTとはInternet of Thingsの略語で、

あらゆるモノをインターネットに繋いで

ネットワーク化し、相互に制御できるように

する仕組みを意味します。

 

例えば、照明や空調の調整を

はじめ、スピーカーに話し掛けるだけで

ネットワーク化された家電のコントロール

できるスマートスピーカーなどがIoTの

製品です。


IoTの普及によって、自動車やドローン、

重機やロボットなどもインターネットに

つながってくるのです。

 

そこにAIが掛け合わさり、

自動車の自動運転やロボットなどの

遠隔操縦が可能になったり

医療では遠隔手術も可能になると

言われています。

 

つまり、5Gの導入が引き金となって、

IoTやAIの活用が急速に拡大することで、

身の回りがまさに激変するというのです。


総務省の「未来をつかむTECH戦略」

によると、2025年頃はもう5Gが普及し、

IoTにより家全体がネットワークにつながり、

住宅と会話できるようになったり、

 

さらにAIの活用が急速化した

2030年頃には、仕事の約半分がAIに

代替可能となるということです。


2025年〜2030年頃には、

ヒトと機械が共存する社会になり、

 

体内にデバイスを埋め込み

手をかざすだけで電子決済やドアの

開錠ができたり、

 

脳波を測って他人の脳に

情報を飛ばしたりすることができてしまう

というのです。

 

さらに、ドローンによる配送が拡大し、

空飛ぶタクシーが飛び交う社会になるとも

言われているのです。

 

これはもう映画や漫画の中にある未来の

世界のようですね。

 

20年後には、移動手段として

あたりまえに空飛ぶタクシーに

乗っているかもしれないのです。


さらに、2045年になる頃には、

全人類の知能を超える知能を持つAIが誕生し、

そのAIが新たなAIをつくり出すと

いわれているのです。

 

それ以降になるともはや人間には

予測不可能の社会となるのです。

 

天才物理学者のホーキング博士

心配していたように人間がAIに

支配されているかもしれません。

猿の惑星のAI版ですね。


さらに、2050年頃には宇宙旅行

普及していて、宇宙エレベータも

実現すると言われています。

 

ここまで来ると、今の社会とはまったく

違う社会ですね。

もうSFの世界のようです。

 

これがあとたった20〜30年後の

世界だというのですから、

 

既存の価値観を

引きずっている人には追いつけない

世の中になっていそうです。

 

今からこうした社会を見据えてる人と

そうでない人とでは

 

先々の結果に雲泥の差が

生まれてきそうですね。